仙台の占いで元気になる

仙台で元気に暮らしているヨッシーです。

半年前まで、人生の底にいたんですよね。何とかしたいと思ってひとりの占い師さんに相談に行ったんですよ。

それがきっかけになってここまで元気にならました!

このブログの第一回目は、その占い師さんについて書こうと思います。

その占い師さんはとにかく元気なんです。

「私は、相談者が何でも話せるお姉さん。だけど、それは私の勝手な意見じゃなくてその人の持って生まれた星で語ってくれるお姉さんです」というのがキャッチコピーみたいです。

その占い師さんは、占い師というより、相談者を元気づけるミュージシャンというイメージなんです。

その人曰く、占いの正しい聞き方をする人と、間違った聞き方をする人がいるということです。

占いは、聞き方が難しい。

運のいい時と悪い時というのは、実は間違いなんだそうです。

星が応援する時と、星の応援がない時があるのだそうです。

「星が応援する時は、どんどん仕掛ける。ガンガンいく。エネルギーを与えてくれる星が離れている時は『果報は寝て待て』と考える。動かなければいい」

一般に何も成果が出てこない日を「悪い日」と言うが、星が離れている時は、それまで蒔いた種が出てくる時なのだそうです。

「いくら星が応援してくれている時でも、本人が動かなければ何も起きませんよ、魔法じゃないんだから」

いいことがあるといって、じっとしていたのではダメなのですね。星が応援する時には、勣かなければもったいないのだそうです。

占いで「今日はいい日」と出ていると、何かがあるからと期待するだけで、ついじっとしてしまいませんか?

「それは甘い。人生はそんなに楽じゃないですよ。やっぱり自分が動いた分だけ、成果が出る。宇宙の星がせっかく応援してくれているわけですから、その時は動かないとね」

動いた時に、すぐ結果が出るのではないらしいです。

ということは、星が応援してくれていない時期は、新しいことをやらなくても、逆に、前に蒔いた種が芽が出てくる時期と考えたら、「星が離れる日」のほうが楽しいことになるのではないでしょうか。

「星というのは、宇宙のエネルギーを感じることね。星の言うとおりに振り回されるんじゃない。やっぱり自分で考えて、扱う、活用するということが一番大事。星というのは、当たるとか当たらないとかじゃない。ああ、私は結婚できないんだとか、そんな問題でもない。1つの情報であり、知恵です。知らないよりは知っておいたほうがいいですよ。」

そういうものなのだそうです。

言葉の一つ一つが力強く、元気をもらえます。何より説得力があるんですよね。

この占い師さんの話はまだあるので、次の回も続きを書きたいと思います。

それでは!また!