星の応援を利用する

天気予報で、今日は雨が降るからといって、出かけるのをやめる人はいません。

ところが、占いで「今日はよくない」と出ると、やめてしまう人が多いんですよね。

「出かけるのをやめるんじゃなくて、傘を持って出かければいいんです」占い師さんはそう言います。

星占いの聞き方は、天気予報の聞き方と同じなんですよね。

今日は星のエネルギーの応援がある。『よし、じゃ、動いておこうかな』と動いてみる。「いろいろと学べる年です」というのなら、本を読んだりセミナーに出かけていったり、自分がきっちり動くことがたいせつなんですよね。

占いでいいことを聞くとうれしいけれども、悪いことを聞いた時は、どういうふうに対処すればいいのでしょうか。

「占いって、いいことばかり聞いて、楽をするものでもない。楽させちゃいけない。依存心をあおるものでもない。やっぱり自分の人生は、自分でつかむものです。運命というのは『命を運ぶ』で、自分が人とどんどんかかわらないと、何も変わらないですね」

私が占ってもらった占い師さんの言葉です。

きっと、「運命」っていうのは、決められているものなんじゃなくて、自分で選んだ結果なんでしょうね。何もしなければ何も起きないし、変わらないみたいな。

「自分の持って生まれた性質・資質・設定条件を、自分がどう活用するか。宇宙の星は動いているわけです。その時その時と、自分の持って生まれた星のバランスを考えながら、きっかけを知って、動く。振り回されるんじゃなくて、みずから歩いてつかむということね」

占い師さんの言葉って聞いていて本当に説得力があるんですよね。

人生を振り返ってみると、何もしないで過ごしていた自分が恥ずかしくなってきました。

きっかけを掴んだらとにかく動く!これが大事なんですね。