いつ結婚できるかではなく、いつ結婚したいか

占いは、上手に利用しなければなりません。

聞くところによると、占いに興味がある女性の質問は、「何歳で結婚できますか?・」というのが一番多いそうです。

「私はいつ結婚できるんでしょうか?」という相談者に、占い師さんはこう答えるのです。

「あなた、そういうふうに思っているうちは、いつまでも結婚できないわよ。あなたが、いつ結婚したいと設定すれば、それで物語が始まるのよ」と。

人生は全部自分か設定するものなのです。

「目標は全部自分が決めることです」と占い師さんはハッキリ断言します。

そして、いつ何がしたいのかを決めたら、目標に向かって、「では、どうするべきか」をアドバイスするのです。

なぜ結婚したいのという話にもなってきます。

そういう目的があって、それに合わせて、星の協力はこういうふうになっているから、この時期に、こんなふうに頑張ったほうがいいとアドバイスするのです。

「とても好きな彼がいて、彼は私のことをどう思っていますか」という相談もあるそうです。

相談者の彼女の星の資質と彼の星の資質を見て、今現在の彼女たちの状態を聞くんです。この彼の資質はこうだからと、攻略法を伝授するのです。

こういう星を持っている相手のキャラクターに対して、接し方が問違っているとしたら、こういうタイプの人はこういったほうがいいですよということがわかったら、うまくいくパターンが多いらしいです。

たとえば、毎日毎日電話をかけることがとっても嫌いな男の子がいます。そのようなタイプはしつこいのはとにかくうんざりします。

なのに毎日「会いたいわ、会いたいわ」では、うざったいなって嫌われるのは当然です。

こういう彼には、1ヵ月に1回とか、少し心配させるぐらい連絡しないほうがいいよと、アドバイスをするらしいです。

「私の活用の仕方は、相談者の自由です」というのが占い師さんのモットーみたいです。

とにかく占い師さんにアドバイスを受けたら自分が行動しなければならないということですね。

占い師さんの話はとてもためになります。

仙台 占いというサイトに仙台のオススメの占い師さんやタロットのやり方がのっていたので他の占い師さんにも話を聞きに行こうかななんて考えています。

占い師さんの話を聞いていると、占いって本当に面白いなって再認識しますよ。

 

星の応援を利用する

天気予報で、今日は雨が降るからといって、出かけるのをやめる人はいません。

ところが、占いで「今日はよくない」と出ると、やめてしまう人が多いんですよね。

「出かけるのをやめるんじゃなくて、傘を持って出かければいいんです」占い師さんはそう言います。

星占いの聞き方は、天気予報の聞き方と同じなんですよね。

今日は星のエネルギーの応援がある。『よし、じゃ、動いておこうかな』と動いてみる。「いろいろと学べる年です」というのなら、本を読んだりセミナーに出かけていったり、自分がきっちり動くことがたいせつなんですよね。

占いでいいことを聞くとうれしいけれども、悪いことを聞いた時は、どういうふうに対処すればいいのでしょうか。

「占いって、いいことばかり聞いて、楽をするものでもない。楽させちゃいけない。依存心をあおるものでもない。やっぱり自分の人生は、自分でつかむものです。運命というのは『命を運ぶ』で、自分が人とどんどんかかわらないと、何も変わらないですね」

私が占ってもらった占い師さんの言葉です。

きっと、「運命」っていうのは、決められているものなんじゃなくて、自分で選んだ結果なんでしょうね。何もしなければ何も起きないし、変わらないみたいな。

「自分の持って生まれた性質・資質・設定条件を、自分がどう活用するか。宇宙の星は動いているわけです。その時その時と、自分の持って生まれた星のバランスを考えながら、きっかけを知って、動く。振り回されるんじゃなくて、みずから歩いてつかむということね」

占い師さんの言葉って聞いていて本当に説得力があるんですよね。

人生を振り返ってみると、何もしないで過ごしていた自分が恥ずかしくなってきました。

きっかけを掴んだらとにかく動く!これが大事なんですね。

 

仙台の占いで元気になる

仙台で元気に暮らしているヨッシーです。

半年前まで、人生の底にいたんですよね。何とかしたいと思ってひとりの占い師さんに相談に行ったんですよ。

それがきっかけになってここまで元気にならました!

このブログの第一回目は、その占い師さんについて書こうと思います。

その占い師さんはとにかく元気なんです。

「私は、相談者が何でも話せるお姉さん。だけど、それは私の勝手な意見じゃなくてその人の持って生まれた星で語ってくれるお姉さんです」というのがキャッチコピーみたいです。

その占い師さんは、占い師というより、相談者を元気づけるミュージシャンというイメージなんです。

その人曰く、占いの正しい聞き方をする人と、間違った聞き方をする人がいるということです。

占いは、聞き方が難しい。

運のいい時と悪い時というのは、実は間違いなんだそうです。

星が応援する時と、星の応援がない時があるのだそうです。

「星が応援する時は、どんどん仕掛ける。ガンガンいく。エネルギーを与えてくれる星が離れている時は『果報は寝て待て』と考える。動かなければいい」

一般に何も成果が出てこない日を「悪い日」と言うが、星が離れている時は、それまで蒔いた種が出てくる時なのだそうです。

「いくら星が応援してくれている時でも、本人が動かなければ何も起きませんよ、魔法じゃないんだから」

いいことがあるといって、じっとしていたのではダメなのですね。星が応援する時には、勣かなければもったいないのだそうです。

占いで「今日はいい日」と出ていると、何かがあるからと期待するだけで、ついじっとしてしまいませんか?

「それは甘い。人生はそんなに楽じゃないですよ。やっぱり自分が動いた分だけ、成果が出る。宇宙の星がせっかく応援してくれているわけですから、その時は動かないとね」

動いた時に、すぐ結果が出るのではないらしいです。

ということは、星が応援してくれていない時期は、新しいことをやらなくても、逆に、前に蒔いた種が芽が出てくる時期と考えたら、「星が離れる日」のほうが楽しいことになるのではないでしょうか。

「星というのは、宇宙のエネルギーを感じることね。星の言うとおりに振り回されるんじゃない。やっぱり自分で考えて、扱う、活用するということが一番大事。星というのは、当たるとか当たらないとかじゃない。ああ、私は結婚できないんだとか、そんな問題でもない。1つの情報であり、知恵です。知らないよりは知っておいたほうがいいですよ。」

そういうものなのだそうです。

言葉の一つ一つが力強く、元気をもらえます。何より説得力があるんですよね。

この占い師さんの話はまだあるので、次の回も続きを書きたいと思います。

それでは!また!